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気になる!箔貼り特殊塗装の特徴とは?

こんにちは!
東京都港区に拠点を構える、一般塗装・特殊塗装工事業者のティーエヌエム株式会社です。
私たちは「お客様の声を大切にする」をモットーに、お客様にご満足いただける施工を心掛けております。
今回は特殊塗装のひとつ「箔貼り」について説明していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

箔貼りとは

ハテナ
箔には、主に金箔・銀箔・銅箔があり、プラチナや純銀、銅と亜鉛の合金でつくられた洋金の箔など、いろいろな種類があります。
金箔は、金をだいたい1万分の1~2mm(0.1~0.2ミクロン)にまで薄く引き伸ばしたものであり、これを箔貼りしていきます。
また、金箔は一色ではありません。
合金比率の違いで、赤味のあるものから黄緑に見えるものまで、さまざまな色目があります。
箔貼りは、これらの箔を使って塗装したい素材に接着していく特殊塗装です。

箔貼りに必要な技術

箔貼りは、他の塗装とは異なる高度な技術が重要になってきます。
0.1ミクロンの薄い箔は取り扱いに特に注意が必要です。
そのため、箔を掴む際は静電気が起こらない専用の竹箸を使用します。
また、箔貼りする素材によって接着剤やコーティング剤を変えることで綺麗な仕上がりとなります。
金属や陶器、プラスチックなどに貼る場合はそのまま箔貼りが可能です。
一方、接着剤を吸い込んでしまう素材の紙や木材に貼る場合は、下地処理を行ってから作業していきます。

箔貼りは細かい作業が多く奥が深い!

箔貼りは、薄めた接着剤を貼りたい素材に塗り、しばらく放置しておきます。
塗った接着剤に粘り気が出てきたら、ガーゼ等で接着剤をふき取ってから箔を貼っていきます。
この接着剤のふき取り加減で、貼りにムラが出たり、十分に貼り付けができなかったりするため、とても技術が必要な作業なのです。

塗装工事ならティーエヌエム株式会社へ!

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箔貼りはもちろん、スタッコ仕上げやシャビー加工などの特殊塗装ならティーエヌエム株式会社へお任せください。
弊社は東京都港区に拠点を置き、豊富な経験を持つ代表を中心として、信頼できるスタッフ一同ともに技術を最大限に生かし施工しております。
また、建物だけに限らず家具などの特殊塗装も承っております。
塗装に関するお困りごとはぜひ弊社へお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。